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PSO2 RMT稲船敬二氏のもと開発を手がけるのは
投稿日時:2013年09月02日
PSO2 RMT……と,ここまで読んでイメージイラストを見れば誰にでも気付くことだが,「稲船敬二の新作」「横スクロールアクション」「主人公がロボット」「天才科学者」というキーワードは,リリースでは一切その名前に触れられていないが,誰がどう見ても「ロックマン」との“強いつながり”を感じさせるものだ。
しかも,稲船敬二氏のもと開発を手がけるのは,かつてカプコンに所属していたクリエイターが独立して立ち上げたインティ・クリエイツである。本記事の下にリリースを貼り付けておいたが,現在明らかにされている「Mighty No.9」の制作スタッフは,會津卓也氏,松前真奈美氏,小牧信介氏など,全員がなんらかの形でかつての「ロックマン」シリーズに関わっていた人物達(Kickstarterのページを見てもらえるとよく分かる)。むろん,パブリッシャーも作品名も違うが,ユーザーから見ればある意味“本家”と呼べそうなこの布陣は,大きな期待をかけずにはいられない。
また,本作のもう一つのコンセプトとなっている「ユーザーと共に作り上げるコンテンツ」は,カプコン時代の稲船氏が制作を指揮しつつも開発半ばで中止となった「ロックマンDASH3 PROJECT」でも掲げられていたコンセプトだったりもする。
ユーザーからボスキャラデザインを公募したり,ゲーム素材をフリーで使えるようにしたり,ロックマン時代に稲船氏がやっていたそういうユーザーサービスを考えると,今回もまた,何か楽しげなことをやってくれるに違いない。
Mighty No.9
画面のイメージも公開された
それにしてもロックマンは,ご存じのように北米などでは「Mega Man」として絶大な人気を誇るわけだが,この新作を海外で先行して電撃発表するあたり,PAXの会場の盛り上がりを直にこの目で見たわけではないが,稲船氏の海外プレイヤーに対する強烈なアピールは,双手を挙げて歓迎されたに違いない。
「日本人開発者初のKickstarter参戦」という意味ではわずかに遅れを取ったが,すでにロゴやイメージイラスト,画面のイメージも提示されており,発表の場もわざわざPAX Primeにして,日本のゲームクリエイターが単独でここまで派手に打ち上げてKickstarterでアピールするのは,事実上初めてのこと。しかも嬉しいことに,Kickstarterには日本語ページへのリンクも用意されている(5ドル出資すればクレジットに名前が入るらしい!)。
集まった出資金額に応じた機能追加リストである「Stretch Goals」には,Mac版/Linux版を始め,PS3/Xbox 360/Wii Uバージョンにも言及されており,かつ現段階では「???」として隠されたものもある。今後も引き続き話題を提供してくれることになりそうだ。
いろいろな意味で“ネタが揃った”状態で登場した本作は,単に稲船氏が作る新作アクションゲームであるという期待だけでなく,いろいろな意味で大きく注目されることになるだろう。