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RMTドラクエ10 RMT(DQ10 RMT)

戦慄のノーサインキャッチング
投稿日時:2013年05月20日
 幼いころにキャッチボールで遊んだことはあっても,ドラクエ10 RMTのゲーム通貨を現金で販売,買取するRMTサービスをおこなっています。充実したドラクエ10 RMTゲームライフを楽しんで頂くため。ドラクエ10 RMTの通貨を効率よく稼げない方にも。ドラクエ10 RMTのギルを出来る限り最安値で「安全」「安心」のサービスを提供いたしております。ドラクエ10 RMTのギルを稼ぐ時間の少ない方にも。マスクやプロテクターを着け,キャッチャーとしてピッチャーの球を受けた経験があるという人は,そう多くはないだろう。本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」で紹介する「ごめん、とれないw」は,そんなキャッチャーの気持ちが味わえるゲームだ。
ちなみに,タイトル末尾につけられた「w」は,笑いを表すネットスラングなのだが,それに反して中身はなかなか硬派な内容となっている。
本作には全部で14のステージが用意されているが,最初にプレイできるのは「小学球児」のみ。クリアによって次のステージが開放されていくので,頑張ろう。
ステージを選択すると,キャッチャーから見た風景と,いくつかのエリアに分けられた枠が表示される。この枠はいわゆるストライクゾーンのようなもので,ピッチャーはこの枠にあるエリアのどこかに向けて球を投げてくる。
ボールがキャッチャーに近づくと,ボールが来るエリアが赤くなるので,素早くタップ。これでキャッチ成功だ。これを繰り返し,10球連続でキャッチに成功すればステージクリア。違うエリアをタップしたり,制限時間内にタップできなかった場合は即座にゲームオーバーとなって,リザルトが表示される。
最初の「小学球児」の場合,投球してくるエリアは上と下の2つしかないが,次の「中学球児」では4つ,「甲子園球児」では9つと,ステージを進む度に増えていく。その分1エリアが小さくなっていくので,必然的にミスタップしやすくなるのだ。
なお,ピッチャーが投げる球には白と金という2種類のカラーがある。そのうち金の球(通称「金玉」という何とも“直球”なネーミング……)は,溜めるとアイテムと交換できるというお得な球だ。捕球した金の球はゲームオーバーになってもリセットされずにて溜まっていくので,何度も繰り返しプレイして金の球を集めていこう。
アイテムには1度だけミスを帳消しにできる「待った」や,捕れる範囲が広がる「デカミット」など,攻略にとても役立つものが揃っているが,交換に必要な金の球の数がかなり多いうえ,アイテムは使うとすぐになくなってしまうので,交換を行うときは,慎重に判断しよう。
序盤はエリアの数が少なく,ピッチャーの球速も遅いため,さほど苦戦はしないが,中盤の「松板だいすき」以降から急激に難しくなる。ピッチャーの投げる球種も,弧を描く「カーブ」や捕球直前に鋭く曲がる「スライダー」,ゆっくり来てストンと落ちる「チェンジアップ」など,実に多彩だ。ピッチャーの球を目で追っても急激に角度が変わって見失いやすいので,枠全体をじっと見つめ,赤いエリアを確認したらそこを素早くタップ,とう感じにプレイすると攻略しやすいと感じた。
くせ者ぞろいのピッチャーだが,中でも最後に待ち受ける3人は,現実ではありえない軌道を描く「魔球」を投げてくるという設定。
12人目の「さわむら」は,ボールが一度落ちたあと急浮上する「魔球1」を,13人目の「ハレンチ王子」は,球が消えたあと再び出現する「魔球2」を駆使してくる。
最後のピッチャーがどんな魔球を使うかはプレイ時のお楽しみということで,ここでは語らないでおくが,時速300kmの速球に200km台のカーブやフォークを織り交ぜてくるので,魔球なしでも苦労すること間違いなしである。
ちなみに,ここで見事10球をキャッチすれば「延長戦」に突入し,ゲームオーバーになるまで好きなだけボールをキャッチできるオマケ要素が用意されている。
難度が上がるほど,タイトル通り「ごめん,とれないw」と呟きたくなる本作だが,慣れてくると「このコースはスライダーで,あの辺りに落ちるな」といったように予測が立てられるようになる。ステージクリアしたときの快感はかなりのものだ。
もう少しやりこみ要素があってもいいと感じたが,十分に遊べたという印象。ぜひ気負わずのんびりと「ごめん,とれないw」なんて笑いながら楽しんでいただきたい。